2011年3月8日火曜日

Hagedorn温度を超えると弦理論はどうなるの?

English version
Hagedorn温度について、簡単にまとめました。(Hagedorn温度とエントロピー公式やPlanck定数が関係しているという話です)

Hagedorn Temperature(日本語です)

以下は、物理学Q&Aサイトへリンクを張っています。

What happens in string theory beyond the Hagedorn temperature?

Hagedorn温度を超えると弦理論はどうなるの?
超えることできるの?
できるとしたら、相転移の性質はなにで、その超えたところの相は何?
新しい相では、時空はどうなるの?

2011年3月1日火曜日

私が弦理論を好きな4つの理由

English version
Lubos Motlさんのブログに掲載された"Four reasons why I like string theory"を日本語化します。ゲストで記事を書いているかたは、Phil Gibbsという方です。

私が弦理論を好きな4つの理由

原文は、

Four reasons why I like string theory (in English)

この記事もLHCでの超対称性粒子の探索と関連します。私は、この意見と同じ意見を持っているわけではありません。理解できていないところもあります。しかし典型的な意見だと思うので掲載しました。弦理論の持っている意味、LHCの実験との関係、「人間原理」など、、、

LHC 2月後半レポート

LHC 2月後半LHC レポートです。

2月後前半レポート

LHC実験再開し、ビームが戻ってきています。

2011年2月28日月曜日

LHCは超対称性を見つけれるだろうか?

LHCでの超対称性パートナー粒子をめぐる議論がいくつか進行しているようです。USLHCのF.Tanedoさんの記事、『No love for low scale supersymmetry at the LHC』が、他でも引用されたり、新しいデータも提供されているようです。この【対訳】を掲載したポストもアクセスが増えています。もう少し説明をしたく、下記の雑文を掲載します。

LHCは超対称性を見つけれるだろうか?

USLHCの記事"No love for low scale supersymmetry at the LHC"の【対訳】は、下記にあります。

LHCでの低エネルギーでは超対称性に愛はないよ【対訳】

素人の雑文ですが、見ていただければさいわいです。

2011年2月23日水曜日

非可換幾何学とRiemannゼータ(改訂版)

Lieven le bruyn先生の「非可換幾何学とRiemannゼータ函数(改訂版)」をdownloadできるようにしました。元と同じところに置いています。

非可換幾何学とRiemannゼータ(第0話)

改訂内容は、コメント追加(円分体について他、)誤りの修正、誤字訂正などです。ご指摘に感謝いたします。

なお、お手数ですが、既に旧版をdownloadされた方は、再度downloadをお願いいたします。

2011年2月22日火曜日

USLHC E=mc^2

USLHCのF.Tanedoさんの記事、『E=mc^2』の【対訳】を掲載します。

E=mc^2 (in English)

【対訳】は、

E=mc^2【対訳】

この記事は、2009年の8月5日のUSLHCブログへのTanedoさんのポストですので、少し旧いのですが下記の今までの話と関連性が強いと思い、掲載しました。

2011年2月20日日曜日

USLHC 階層性となぜ電子は無限大の質量をもたないのか【対訳】

USLHCのF.Tanedoさんの記事、『Hierarchy problems and why electrons don't have infinite mass』の【対訳】を掲載します。

Hierarchy problems and why electrons don't have infinite mass (in English)

【対訳】は、

階層性問題と、なぜ電子は無限大の質量をもたないのか【対訳】

この記事は、階層性問題のある側面を述べています。2009年の9月5日のUSLHCブログへのTanedoさんのポストですので、少し旧いのですが下記の【対訳】との関連性が強いと思い、掲載しました。

有効理論:クォークと踊る【対訳】