2010年12月16日木曜日

USLHC記事の小冊子についてII(バージョンアップ)

本日より、USLHCのF.Tanedoさんの記事の日本語の小冊子(version2.0)を発送開始いたします。

原文は数式を使わず、非専門家にも分かるように、しかも厳密性をできる限り損なわずに説明するという点で、驚くべき文章です。そしてなによりも、現在進行中のLHCの実験と密接に関係しているという臨場感があります。翻訳は意図を伝えているつもりですが、半分も伝え切れていないようです。Tanedoさん、Nattrassさん、Yurkewiczさんに感謝いたします。半年間、とても面白く勉強させていただきました。

【ver2.0での追加変更箇所】

1、QGPの記事に11/26のCERN発表(QGP流体説)の内容をコメントで追加
2、ジェットクエンチングの記事追加
3、Feynman図形のまとめ追加
4、「Feynman図形がうまくいかないとき」追加

【ver2.0公開方式】
(ver1.0と同一です。既にverion1.0を送付させていただいて方へは、同じ方法で送付させていただきます。)

A、紙にて郵送(A4の片面印字、カラー)
B、e-mailの添付ファイルにて送付
C、その他

ご希望の方は、下記の方法でお願いします。(私のブログ読者の方へは、適切な方法で連絡申し上げます。)

あ、e-mailで連絡ください。
い、twitterは、DMで連絡ください。
う、twitterで、私がfollowしていないような場合は、TLに@knyokoyama宛に「followせよ」としていただく、もしくはブログの読者になる、もしくはブログの本項目のコメント欄に投稿いただければ、対応させていただきます。

発送版をもって『正』とさせていただきます。ブログの修正は少し時間をください。

よろしくお願いいたします。

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