2010年7月24日土曜日

M-theoryとは何か【対訳】

1998年10月のUS数学会雑誌に掲載された、M-理論の提案者であるE. Wittenさんの"Magic, Mystery, and Matrix"というエッセイの【対訳】をポストします。100%対訳にはなっていません(挿絵の説明と前書き後書きは訳していません)。さらに私の落書き(□で囲ったところ)があります。しかし挿絵も同じものが入ってます。原文は正確ですが、間違いがあるとしたら、私の間違いです。

数学者向けに広い視点からのエッセイで、M-理論とは何かについてかかれてます。啓蒙的な意味はあると思います。バリバリの物理の論文ではありません。それが分かり易いところであり、分かりにくいところでもあると思います。

Magic, Mystery, and Matrix【対訳】

2010年7月19日月曜日

何故京都に行ったのか

6月28日から7月2日の加藤和也先生(シカゴ大学)の集中講義を拝聴いたしました。何故、京都まで行き、講義を聞きにいったのかについて、まとめました。

加藤和也先生集中講義

レポート提出期間内ですが、何の参考にもなりませんのであしからず。

加藤和也先生の講演の感想

1年以上前の講演会の感想です。

1年前の講演の感想

2010年7月16日金曜日

7月前半LHCレポート

7月の前半LHCのレポートです。

7月前半レポート

最後に1月に出たVerlindeさんの“On the Origin of Gravity and the Laws of Newton”に関してNew York Timesに出た記事について少しプラスしてあります。(これはLHCとは直接関係はありません。)

2010年7月13日火曜日

【対訳】USLHC 陽子のサイズ

US LHCのBLOGサイトに、今話題になっている、「陽子のサイズ」の話題が出てます。【対訳】を作成してBLOGに掲載します。原文は、

US LHC The size of the proton (in English)

です。【対訳】は

陽子のサイズ【対訳】

です。

2010年7月11日日曜日

一般相対論とブラックホール

English version
「一般相対論とブラックホール」をpdfとしました。

一般相対論とブラックホール

2010年7月4日日曜日

Monstrous Moonshineとミラー対称性

English version
Helena Verrillさんの”Monstrous Moonshine and Mirror Symmetry”のMounstrous Moonshineの部分についてコメントを書きました。

Monstrous Mooshine and Mirror Symmetry III (日本語)
(日本語が表示されない件で、ビットイメージにてuploadし「修復」といたしました。なお偶数ページは改ページの問題です)

Monstrous Mooshine and Mirror Symmetry III (in English)

Monstrous Moonshineとミラー対称性という講義ノートを公開いたします。この講義ノートは、CanadaのQueens大学でHelena Verrillさんがされたものです。現在はルイジアナ大学の数論の先生をされておられます。2002年頃、ホームページに掲載されていたので、印刷してノートしておいたものです。とても印象的です。是非、皆さまに読んでいただきたく、BLOGに掲載する次第です。

Monstrous Moonshineとミラー対称性 I(日本語)

Monstrous Moonshine and Mirror Symmetry I(in English)

Monstrous Moonshineとミラー対称性 II(日本語)

Monstrous Moonshine and Mirror Symmetry II(in English)

Moonshineや保形形式や微分方程式から入っているのです。今、新鮮さを失っていないと思います。

Helena Verrill先生のH.P.は、

Helena Verrill先生のH.P.

です。

2010年7月3日土曜日

【対訳】US LHC Wボゾン

2011年1月8日に、F.Tanedoさんの記事の日本語の小冊子(version2.0)がUSLHCのブログに掲載されました。

New Year tidbits: CERN-TH Christmas play, translations, and a goodbye to Katie

小冊子はこのUSLHCよりダウンロードできます。

【内容】

『時空の対称性』と『Feynman積分の解説』と『LHCでの実験との関係』についてF. Tanedoさんのポストを中心に、日本語にしてあります。原文は数式を使わず、非専門家にも分かるように、しかも厳密性をできる限り損なわずに説明するという点で、驚くべき文章です。そしてなによりも、現在進行中のLHCの実験と密接に関係しているという臨場感があります。翻訳は意図を伝えているつもりですが、半分も伝え切れていないようです。Tanedoさん、Nattrassさん、Yurkewiczさんに感謝いたします。半年間、とても面白く勉強させていただきました。

【ver2.0での追加変更箇所】

1、QGPの記事に11/26のCERN発表(QGP流体説)の内容をコメントで追加
2、ジェットクエンチングの記事追加
3、Feynman図形のまとめ追加
4、「Feynman図形がうまくいかないとき」追加

なお、追加事項や正誤表、後日、私のブログに掲載させていただきます。

2010年7月1日木曜日

6月後半LHCレポート

6月の後半レポートです。

6月前半レポート

他は何も加えていません。