2011年12月29日木曜日

結び目と量子論

English version
WittenさんのPrinston大学の一般向けの講演「結び目と量子論」の板書を『丸写し』しました。とても面白いのでお読みください。

結び目理論の中に登場するJones多項式を次元を一つ上げて一般化するとKhovanov homologyとなることの説明を一般向けにされておられます。最後にLanglandsとの関連が示唆されます。

元の【講演】は

Knots and Quantum Theory (in English)

板書【丸写し】は

結び目と量子論 Edward Witten (in Japanese)

をクリックください。とても楽しいレクチャです。Wittenさん最新の数理物理の結果と主張が一般向けに説明されています。

3 件のコメント:

  1. 本文に注を付けた中で、

    "Khovanov Homology And Gauge Theory"という論文は、

    arXiv:1108.3103

    と同一です。

    返信削除
  2. 1 Feb. 2014

    Wittenさんの『2つのレクチャー』というタイトルでarxivにノートが上がっている

    返信削除
  3. 1 Feb. 2014

    ”Two Lectures On The Jones Polynomial And Khovanov Homology” by E. Witten
    :http://arxiv.org/pdf/1401.6996.pdf

    がタイトル.内容は、

    1、3D CS理論を4Dの言葉で、つまり電磁双対性の言葉で記述する話題

    2、Khovanov Homologyを第5の次元へ埋め込むことができるをいう話題

    返信削除