F.Tanedoさんの記事の日本語の小冊子(version2.0)がUSLHCのブログに掲載されました。以下がURLです。ダウンロードできます。
New Year tidbits: CERN-TH Christmas play, translations, and a goodbye to Katie
ところで、この小冊子には含まれない記事は、そのまま残してあります。
【小冊子に含まれない記事一覧表】
7月13日-【対訳】USLHC 陽子のサイズ
8月3日-【対訳】USLHC 太陽ニュートリノ
なお、下記はUSLHCのブログの記事ではありませんので、小冊子の中には含まれていません。
8月6日- Higgs粒子の探索、次は何か?
11月6日- 鉛イオン衝突実験
11月13日- 重イオン実験から何を学ぶか
なお、追加事項や正誤表、後日、私のブログに掲載させていただきます。
2011年1月14日金曜日
2011年1月13日木曜日
【翻訳】量子エンタングルメントをもった時空の構成
エンタングルメントエントロピーにより時空がどのように出現するのかについて分かりやすいエッセイがありますので【翻訳】しました。一番簡単な事項の説明ではないでしょうか。原文は、arxiv:1005.3035
Building up spacetime with quantum entanglement (in English)
訳は、下記です。
量子エンタングルメントをもった時空の構成
時空が出現(emergence)という意味あいであると理解いたします。
量子重力理論、特にエントロピック重力理論の中で重要な位置を持ってきて、T. JacobsonさんやE. Verlindeさんの理論と関係してくるのではないかと思います。
また、大きくは、Stromingerさんの量子重力理論と関係してくるのだと思います。
12月30日ポスト:ブラックホール-21世紀の調和振動子
12月31日ポスト:経緯-ブラックホール-21世紀の調和振動子
Building up spacetime with quantum entanglement (in English)
訳は、下記です。
量子エンタングルメントをもった時空の構成
時空が出現(emergence)という意味あいであると理解いたします。
量子重力理論、特にエントロピック重力理論の中で重要な位置を持ってきて、T. JacobsonさんやE. Verlindeさんの理論と関係してくるのではないかと思います。
また、大きくは、Stromingerさんの量子重力理論と関係してくるのだと思います。
12月30日ポスト:ブラックホール-21世紀の調和振動子
12月31日ポスト:経緯-ブラックホール-21世紀の調和振動子
Riemannのゼータ函数と函数等式I
Anonymousさん:ありがとうございます。ご指摘のとおりHadamard積でした。
結果を整理いたしました。
Riemannのゼータ函数と函数等式I
なお、元の質問は下記です。
Riemannのゼータ函数と函数等式(実は質問です)
結果を整理いたしました。
Riemannのゼータ函数と函数等式I
なお、元の質問は下記です。
Riemannのゼータ函数と函数等式(実は質問です)
2011年1月11日火曜日
Riemannのゼータ函数と函数等式(実は質問です)
大げさなタイトルをつけていますが、実際は質問です。Riemannのゼータ函数の非自明なゼロ点を渡る積で表示されるという公式があるようです。(文中では、式(3)としています)
Riemannのゼータ函数と函数等式(実は質問です)
文中の話より、タイトルがえらそうなだけです。
Riemannのゼータ函数と函数等式(実は質問です)
文中の話より、タイトルがえらそうなだけです。
2011年1月9日日曜日
USLHC記事の小冊子についてIII(USLHCに掲載された)
昨日、USLHCのF.Tanedoさんの記事の日本語の小冊子(version2.0)がUSLHCのブログに掲載されました。
New Year tidbits: CERN-TH Christmas play, translations, and a goodbye to Katie
小冊子はこのUSLHCよりダウンロードできます。
【内容】
『時空の対称性』と『Feynman積分の解説』と『LHCでの実験との関係』についてF. Tanedoさんのポストを中心に、日本語にしてあります。原文は数式を使わず、非専門家にも分かるように、しかも厳密性をできる限り損なわずに説明するという点で、驚くべき文章です。そしてなによりも、現在進行中のLHCの実験と密接に関係しているという臨場感があります。翻訳は意図を伝えているつもりですが、半分も伝え切れていないようです。Tanedoさん、Nattrassさん、Yurkewiczさんに感謝いたします。半年間、とても面白く勉強させていただきました。
【ver2.0での追加変更箇所】
1、QGPの記事に11/26のCERN発表(QGP流体説)の内容をコメントで追加
2、ジェットクエンチングの記事追加
3、Feynman図形のまとめ追加
4、「Feynman図形がうまくいかないとき」追加
なお、追加事項や正誤表、後日、私のブログに掲載させていただきます。
New Year tidbits: CERN-TH Christmas play, translations, and a goodbye to Katie
小冊子はこのUSLHCよりダウンロードできます。
【内容】
『時空の対称性』と『Feynman積分の解説』と『LHCでの実験との関係』についてF. Tanedoさんのポストを中心に、日本語にしてあります。原文は数式を使わず、非専門家にも分かるように、しかも厳密性をできる限り損なわずに説明するという点で、驚くべき文章です。そしてなによりも、現在進行中のLHCの実験と密接に関係しているという臨場感があります。翻訳は意図を伝えているつもりですが、半分も伝え切れていないようです。Tanedoさん、Nattrassさん、Yurkewiczさんに感謝いたします。半年間、とても面白く勉強させていただきました。
【ver2.0での追加変更箇所】
1、QGPの記事に11/26のCERN発表(QGP流体説)の内容をコメントで追加
2、ジェットクエンチングの記事追加
3、Feynman図形のまとめ追加
4、「Feynman図形がうまくいかないとき」追加
なお、追加事項や正誤表、後日、私のブログに掲載させていただきます。
2011年1月7日金曜日
【翻訳】量子重力理論の5つの問題
量子重力理論の問題について、Stromingerさんの5つにまとめられた論文があります。(プレプリントarxiv:0906.1313 正式論文はNuclear Phsics B (2009) 119-125)
勝手に、各項目の先頭に四角で囲んだ要約をつけました。わかり易くしているつもりです。
量子重力理論の5つの問題
Stromingerさんの原論文は、下記にあります。
Five Problems in Quantum Gravity
明らかに、『板書丸写し』の講義と関連がありますので、改めました。
ブラックホール-21世紀の調和振動子
勝手に、各項目の先頭に四角で囲んだ要約をつけました。わかり易くしているつもりです。
量子重力理論の5つの問題
Stromingerさんの原論文は、下記にあります。
Five Problems in Quantum Gravity
明らかに、『板書丸写し』の講義と関連がありますので、改めました。
ブラックホール-21世紀の調和振動子
2011年1月6日木曜日
de Sitter空間上の波動函数(FQXiの記事)
English version
この記事の紹介は10月29日にポストしたものですが、タイトルが「FQXiの記事」として、何が言いたいのか不明でしたので、再度タイトルを付け替えて、掲載します。量子重力理論で、de Sitter空間上の波動函数が重要なのだということ、Maloneyさんが研究していて、FQXiが支援していますという趣旨です。実はStromingerさんの「量子力学の5つの課題」にも提示されている問題です。
The Holographic Universe (in English)
【対訳】は伝記の部分を飛ばして作成しました。挿絵は内容と関連性の薄いイメージだけなので、外しました。以前のポストの誤字脱字の類を修正してます。
The Holographic Universe【ほぼ対訳】
です。
この記事の紹介は10月29日にポストしたものですが、タイトルが「FQXiの記事」として、何が言いたいのか不明でしたので、再度タイトルを付け替えて、掲載します。量子重力理論で、de Sitter空間上の波動函数が重要なのだということ、Maloneyさんが研究していて、FQXiが支援していますという趣旨です。実はStromingerさんの「量子力学の5つの課題」にも提示されている問題です。
The Holographic Universe (in English)
【対訳】は伝記の部分を飛ばして作成しました。挿絵は内容と関連性の薄いイメージだけなので、外しました。以前のポストの誤字脱字の類を修正してます。
The Holographic Universe【ほぼ対訳】
です。
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